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シェフパティシエ 林 周平
製造スタッフ4人、誰が欠けても、モンプリュのお菓子はできません。
ひとりひとりが、純粋においしいお菓子を作りたいと
全力を傾けて頑張っています。
お菓子作りには人柄が表れます。
純粋で素直でありたいと思っています。
1965年生まれ。
国内のホテル勤務後、渡仏。
パリ「ニッコー・ド・パリ」「ジャン・ミエ」で修行。
帰国後ホテル・パティスリー製菓長に就任。
神戸の地でフランス菓子文化をもっと深めたいと考えている。 |
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ガラス張りの厨房で、きびきびと働く姿が印象的な林周平シェフ。
ひげのルックスに似合わぬ(?)気取らない性格とダジャレも飛び出す楽しいトーク、そしてため息がでるほど
美しくおいしい”お菓子”を作り出すそのセンスと腕。彼こそが、今、神戸でいちばん注目のパティシエです。
「フランス時代は、毎日が勉強、糸を張り詰めたような極限のお菓子作りの日々でした。だから、帰国して
からは、物事に動じることがなくなりましたね。例えどんなハプニングが起こっても”大丈夫”って(笑)」。
17年前、お菓子作りの経験を積むため、ひとり、飛び込んだ本場パリでの生活。初めてのこと尽くしの暮らし
が、林シェフの経験地を増やしたようです。店を構えた今、「そして何ごともやるからには楽しく」と、お菓子作り
も教室もイベントも、そして掃除も!自ら積極的に楽しむシェフ。そんなおおらかな人柄が生み出すのは、
緻密で手が込んでいて繊細な味わいのお菓子。そのギャップもまた楽しく、シェフにお菓子に興味が深まるようです。
| Q1.好きな色は? |
フレンチブルー。お店のイメージカラーです。 |
| Q2.好きな季節は? |
だんぜん、秋!
休日にリュクサンブール公園のベンチで読書したこと。思い出すなぁ〜。 |
| Q3.今お気に入りのおしゃれスタイルは? |
帽子とマフラー。 |
| Q4.仕事の上で影響を受けた人、尊敬する人は? |
ドゥニ・リュッフェルさん。おいしいお菓子を作る魔法の手を持っている人。 |
| Q5.大切にしている宝物は? |
フランスの思い出と家族。 |
| Q6.お菓子以外に好きな食べ物は? |
お寿司。特にちらし寿司が好きですね。 |
| Q7.休日は何してますか? |
近頃、休日がなくて・・・(苦笑)。 |
| Q8.近頃行っておいしかったレストランは? |
明石の「チーロ」。パスタもピザもおいしかった! |
| Q9.小さい頃好きだった食べ物は? |
母親が作ってくれたベニエ(ドーナツ)! |
| Q10.今考えているお菓子は? |
バレンタインのチョコレート |
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