5月の第2日曜は「母の日」。

「母の日」のはじまりは、アメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスが1908年5月10日に行なった、

亡き母の追悼会だったと言われています。

アンナのお母さんは社会活動家で、1858年に「マザーズデー・ワーククラブ」を結成、南北戦争では南軍北軍の
 兵士を分け隔てなく看病し、互いの敵意をなくそうと「マザーズ・フレンドシップデー」というイベントを企画して

大成功させました。この思いは受け継がれて、平和を第一に考える母親たちの社会運動は力を増し、社会全体を
 変えていくうねりとなっていきました。

1910年、ウエストバージニア州が「母の日」を祝日として認定、そして1914年、当時のアメリカ大統領ウィルソン

が、アンナが追悼会を行なった5月の第2日曜日を「母の日」とし、国民の祝日に定めました。

アンナが追悼会で配ったのは、母親が大好きだった白いカーネーションでした。

これに由来して、母の日には母親が健在ならば赤いカーネーションを、亡くした者は白いカーネーションを胸に

飾るようになり、それが母の日の贈り物へと変わっていきました。

時代は移り変わっても、お母さんの思い、お母さんへの思いは変わることはありません。ふだんはなかなか

照れくさくて言えない「ありがとう」でも、この日は子供の頃に戻って素直な気持ちで伝えたいですよね。

そんな心あたたまる1シーンに、モンプリュのお菓子がお役に立てたなら、こんなに嬉しいことはありません。

今年のおすすめは「ママン'07」。カシスの香りとホワイトチョコのグラサージュが口の中で溶け合い、

優しい味わいが広がります。とっても可愛らしいお菓子です!

また、「母の日焼き菓子セット」は、バラのメレンゲとマドレーヌに カーネーションを添えたプチバック。

プレゼントに最適です。ぜひご利用くださいませ。(5/9〜13の限定販売/630円)


今年おすすめの母の日限定お菓子「ママン'07」 「母の日焼き菓子セット」 |
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